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ネコとの関わり(2013年11月17日) 

さて新しく家族の一員となったプチコッコですが、一つ大きな課題がありました。
それはネコと仲良くなる!という第一歩にして最大のハードルでした。

うちには「スカリー」という名前(※)の5歳のロシアンブルー(メス)がいます。

スカリー01

スカリー02

※X-Filesのスカリーから勝手に頂いたんですが、後にスカリーがLast Nameであることを知りショックを受けました

さすが愛玩猫の血統、と唸らせるほどに甘え上手で、いい年のくせに子猫並みに好奇心が旺盛なのですが、小さい頃、初めて病院で受けた直腸検温で「ミギャァァァァァッ・・・」と絶叫してから、極度の対人恐怖症となってしまいました。
屋外で人に会わせることはできないし、彼女にとって落ち着ける自宅でも、人に近寄って興味は示すけれど、触れられるとすぐに「シャーーー」を発動します。

スカリー03
スカリー 心の闇

果たしてあの気難し屋のスカリーがプチコッコを受け入れるのだろうか、飼う前は悩んだりもしましたが、最後はプチコッコをゲージで飼えば大丈夫だろう、という普通の結論に至りました。(ちなみにスカリーはオールフリーな生活をしています)
そして我々が側にいるときだけでも、スカリーとプチコッコを同時に放せられる関係を築くことを目標としました。

今日で共生から約一週間が経過しましたが、関係は予想以上に良好です。

アフィとアデュが来た日、スカリーはペットキャリーに入っている二羽を見つけた途端、「ニャーーー」と言いながら寝室に逃げ込み、さらにクローゼットの奥まで避難していました。
その日は来客が多かったこともあり、スカリーもかなりナイーブになっていたようで、ずっと寝室に篭ってしまい、悪いことをしました。

しかし日が経つにつれて、「そんなにビビらなくてもいいかも」と思うようになったようで、徐々にその小さな侵入者たちに興味を持ち始めました。
そして数日後、そろそろ大丈夫かなと思えたところで、彼らを対峙させてみました。
その時の模様が以下の写真です。

猫と対面01
遭遇!

猫と対面02
ガンつけ!

猫と対面03

猫と対面04

猫と対面05
しらーん(アフィ)

という感じで、アフィとアデュは興味なし、スカリーはちょっとビビってました。

その後も様子を見ていたのですが、スカリーがアフィとアデュに「近づいては退く」を繰り返しつつ、徐々に距離を縮めるているのが分かりました。
そんなスカリーの表情や仕草を見ていると、男子中高生くらいの子が幼稚園児くらいの子にどう接すればいいかわからない、と困惑している様を思い出させました。(スカリーは女の子ですが。。)

そして、耳を寝かせて壊れものを扱うようなスカリーの表情を見て、勝手ながら「すでにハンターとして狩る可能性は低い」と判断し、昨日、最終作戦「M」を決行することにしました。

猫と対面06
スカリーを無視する二羽

最終作戦「M」それはスカリーに新しい爪とぎとマタタビを与え、ドロンドロンになっているスカリーのお腹にアフィを乗せる、という荒療治でした。

残念ながら写真をとることができませんでしたが、無事、ミッションコンプリートとなりました。
マタタビでハイテンションになったスカリーは、クンクンとお腹の上のアフィの匂いを嗅いで、またマタタビのドロンドロンの世界に戻り、しばらくの間、その状態をキープしたのです。(アフィは手で押さえていましたが)

マタタビの力、というわけではないのでしょうが、今も自分のベットからジッとアデュたちの様子を見たり、時々出てきては近寄ったりを繰り返しています。
ということで、うちの場合は、ネコとプチコッコの同居は問題なく進みそうです。
スカリーもずっと日中帯ひとりぼっちだったので、自分に害のなさそうな、小さな友達として認識してくれたのではないかと思います。
しかしアフィとアデュの方は、さほどスカリーに興味を示していないのがちょっと切ないですw

とはいえ、やはりネコとニワトリ、注意は万全にしていきます。


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