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オムツの作り方 

今日は防塵マスクを使ったオムツの作り方を紹介します。

【用意するもの】
・使い捨ての防塵マスク
・ホッチキス
・ティッシュ(または脱脂綿)

防塵マスク改オムツ20131209-1
ドラッグストアなどで販売している普通の防塵マスクです。
今回は普通サイズですが、プチコッコが小さい時は女性・子供用の小型サイズの方がよかったです。


防塵マスク改オムツ20131209-2
素材は不織布、プリーツが入っていて、耳にかける紐がゴムになっているものを選びます。


防塵マスク改オムツ20131209-3
上下部分をそれぞれ折り返してホチキスで留めます。


防塵マスク改オムツ20131209-4
今写っているのがプチコッコのお尻にあたる側となります。
留める時はホチキスの針先が外側に向くよう注意しましょう。


防塵マスク改オムツ20131209-5
オムツのシート替わりのティッシュペーパーです。
六折にしています。


防塵マスク改オムツ20131209-6
次にマスクのプリーツを広げます


防塵マスク改オムツ20131209-7
ティッシュをマスクの中に格納します。
長時間、着用させる場合はティッシュを多めに重ねる方がよいです。

オムツはこれで完成です。

防塵マスク改オムツ20131209-8
いよいよオムツの装着です。
今回は大人しいアフィに協力してもらいました。

体を撫で、気持ちを落ち着かせます。
後ろからオムツをあてがい、翼の付け根部分に紐を引っ掛けます。


防塵マスク改オムツ20131209-9
左右順番に、翼を紐の間から出してあげます。


防塵マスク改オムツ20131209-10
ここが一番重要です。

紐を少し引っ張り、できるだけプチコッコの首側で結び目を作ります。
結び方は二重の片結びでも蝶結びでもよいと思います。
ゆるいとオムツが外れますし、強すぎるとプチコッコが苦しくなるので、何度か試して最適な締め具合を探ってみて下さい。


防塵マスク改オムツ20131209-11
装着できました。


防塵マスク改オムツ20131209-12
最後にプリーツを広げ、プチコッコのお尻の穴が隠れるよう上まで引き上げます。
あまり広げすぎるとモモにあたって歩きづらくなるので注意しましょう。

オムツをしていると違和感があるのか、オムツをクチバシでつついたりします。
羽をばたつかせたりするとオムツが下にズレるので、時々チェックが必要です。

結構簡単に作れるし、暇な時に作り置きしておけば便利です。
見た目もパンパース(まだある?)着けた赤ちゃんのようにも見えるので可愛いかなと。

ただチープさが漂うのは否めません。
例えば、公園に連れ出して犬自慢の人たちと張り合う時、このオムツで戦えるのでしょうか?
笑いはとれるかもしれませんが、もう少し洒落たアイテムを用意してあげたいものです。

などと思っていたら、あるところにはあるもんですね。
大阪でプチコッコを飼育されている方から、そんな悩みを払拭してくれるUS製の特殊アイテムを教えて頂きました!
うちも一つ購入し、アデュが使い始めたので、次回また紹介します。


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