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アフィ、ごめんなさい 

先日、帰宅してケージを見たら、一羽しか姿が見えません。
猫のスカリーといっしょに飼っているため、「まさか!?」と思いよく見ると、網の上に座り込むアデュの真下にアフィがいました。

ホッとしてすぐに連れ出しました。
うちは猫用ケージに網を張って、下に糞が落ちるよう高床式にしてあるのですが、その網の下にアフィが潜り込んでいたのです。

「汚れのアフィめ」などと思いつつ、体をチェックしていて、お尻部分を見て驚きました。

フサフサと生えていた尾羽の大半が根元からちぎられ、羽の付け根に赤い血がついていました。。
二本残った尾羽もハゲ散らかしたように薄くなっています。
師匠に相談するために写真も撮ったのですが、とてもここにアップできるようなものではありません。
非常に痛々しい状態になっていました。

アフィ20131122

5日経過したので傷跡も治癒し産毛が生えてきましたが、写真の通り、お尻が寂しい感じになっています。

知識としては持ち合わせていたのですが、うちの子がここまで激しい「尻つつき」をするとは思ってもいませんでした。

その前日の夜に見た時には怪我をしていなかったので、その日一日でつつきまくったようです。
最近、よく羽が抜けており、生え変わっているのかな?と思っていたのですが、アデュがつついて抜けたのも多くあったのではないかと思います。

網の下に潜ってしまい動きが鈍くなったところをつつかれたのか、つつかれて怖くなって網の下に潜ったのかはわかりませんが、いずれにせよ、私のミスでアフィを傷つけてしまいました。
アフィ、本当にごめんなさい。。

ちなみに最初はネコのスカリーの仕業かも、と思ったのですが、二羽を外に出していた時に、何回かアデュが隙を見てアフィのお尻にちょっかいを出そうとしていたので、アデュの仕業に間違いないと思います。

師匠から以下の二点のアドバイスを頂き、しばらく様子を見るようにと言われました。

・すぐにケージの中を分割して二羽を離すこと
・ニワトリは赤いモノを見ると興奮してつっつくので注意すること

今は暫定的に、ケージの中にダンボールのパーテーション作り、部屋を分けています。
子供は無邪気ゆえに残酷で、というのはよく聞く話ですが、ニワトリのアデュを諭すことはできないので、ただただ再発防止に努めるしかありません。

そんな二羽ですが、離れて暮らすようになったからか、お互いを気にしている素振りが見られます。
外に出すと、最初はそれぞれ自由行動をするのですが、いつのまにか寄り添っています。
まだまだ子どもなんですね。

アフィもアデュを怖がったりはしていないので、目が届くところでは二羽を一緒に遊ばせています。
たまにアデュがアフィの尻をつつこうとするので気が抜けません。

ひどいことをしてしまったアデュですが、この子はこんな感じで無邪気に寝ます^^

アデュ20131122

ニワトリが横になって身を休めるのは見たことがあったのですが、仰向けに寝られるもんなんですね。
アフィはしないんですが、アデュはこの体勢も落ち着くようです。

アフィとアデュ20131122
左:アフィ 右:アデュ


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