2014年09月 

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オカルティックな出来事 

にわかには信じられないことなので書くかどうか悩んだんですが、やっぱりすごく不思議なことなので記事にしようと思います。

先週土曜日の夕方、リビングで勉強をしていた時のことです。

リビングの隣には台所があり、プチコッコとコシャモーズはケージの中に入れていて、猫のスカリーだけがウロウロできる状態でした。


20170920アフィとアデュ01

事後写真ですが、こんな感じです。

PCをさわっていると、昼寝から目覚めた妻の気配を背中で感じました。
台所の方を振り返らず勉強に集中していたのですが、しばらくするとバサバサ、バサバサと音がします。
十数秒後、妻が「プチコッコ何で出してんの?」と意味が分からないことを言いました。

振り返るとプチコッコが二羽とも床の上を歩き回っていました。
妻に自分で出したんじゃないのかと返したんですが、私は出していない、と。

すぐにケージのロック部分を確認したんですが、きっちりとロックされたままでした。
上部にはコシャモーズのケージがあるため開きません。
また側面ははめ込み式で開きません。

アフィとアデュは一体どうやって出たんでしょうか??


20170920コシャモーズ

ちなみにコシャモーズはケージの中にいました。
※事後写真

いろいろ考えたのですが、どう考えても彼らが外に出た方法が分かりません。

私は趣味のひとつとして怪談・奇談蒐集をしているのですが、実体験として不思議な目にあったことはそうそうありません。
過去に一度だけ、どう考えても分からないモノと対面してしまったことがありましたが、この手の体験は20年振りでした。

可能性として以下を考えました。

①私がボケている
→ありえないと信じてます。
 ちなみに自分がリビングに入る前に、4羽がケージにいることを確認してました。20分前です。

②妻がウソをついているか寝ぼけていた
→妻は19時に外出予定で少し寝過ごしてしまったため、そんな余裕はなかったんです。

③何者かが家宅侵入していた
→私は起きていたので、さすがに気がつくんですが。。

③スカリーがやった
→猫が扉のロックを解除し、プチコッコが出た後に扉を閉じてロックしたんでしょうか。。


20170920スカリー

④プチコッコが瞬間移動した
→書いてて恥ずかしい。。でもコイツは不思議ちゃんなので、ちょっとできそうな気もします^^


20140605アデュ02


誰か解明して下さい、さっぱり分かりませんw

ただ世の中、不思議だなあ、と思うことって意外と起きてるようです。
と同時に、人の認識って不確かだなあ、とも思います。




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はじめての砂浴び 

今日は仕事が少し早く終わったので、大工作業のついでに庭先にプチコッコを放ちました。
しばらく二羽とも好き勝手に草や土をつついて食べてたんですが、ふと気付いたらアフィが土掘りに夢中になってました。


20140911アフィ01

最初、何かあるのかな?と思ってたんですが、アフィが土に体を擦りつけるのを見て、砂浴びをしようとしているのだと気がつきました!


20140911アフィとアデュ03

アデュも、何だ何だ?と寄ってきます。

砂浴びとは、ニワトリだけでなく、動物が砂や土の上に体を擦り付け、寄生虫を落としたり、毛をきれいにする行動のことです。

砂浴び(Wikipedia)


20140911アフィとアデュ06

屋外で暮らすニワトリにはよく見られる光景ですが、プチコッコは室内外のため、今日がはじめてだったんです。


20140911アフィとアデュ10

二羽ともかなり楽しんでます。


20140911アフィとアデュ07

時々こちらを見たりしつつ、転げまくってました^^


20140911アフィとアデュ09

それにしても、二羽は本当にいつも体を寄せ合います。


20140911アフィとアデュ13

お母さんに教わったわけでもないのに、本能ってすごいなあ、と感心しました。


20140911アフィ02

アフィがお風呂に入ったときと同じ顔をしてます。
心なしか顔が逞しく見えます。


20140911アデュ01

アデュは目まで閉じてます。
もっと早くに砂浴びさせてあげればよかったです。


20140911アデュ02

ごめん。。
これからはできるだけ遊ばせます。


20140911地面03

ただ外で遊ばせる時は、古釘や木のささくれなど、「尖っているもの」「光るもの」「長いもの」などが地面に落ちてないことを確かめないといけないです。

砂肝にささって体外に出せずに病気になったりするニワトリがいるので注意が必要です。







またまた引越し 

9月から高知県東部で新しい仕事を始めるため、またまた引越しをしました。
この夏は引越しや遊びに来てくれた首都圏の友人たち(合計12人!)のおもてなしでバタバタしておりました。


20140903アフィとアデュ01

アフィとアデュは変わらず元気です。
平日は単身赴任的に高知県東部にいるため、今週はスカリーとコシャモーズを妻に託し、プチコッコを別宅に迎えました。


20140903別宅02

周辺地図です。
写真の通り周りは畑とビニールハウスなので、安心してニワトリを飼えます。
右上の大きな建物が大家さん宅、左上がお借りした家屋です。


20140903別宅05


家はこんな感じです。
母屋、離れ、納屋、外風呂と外トイレという構成です。
こんな立派な庭があるので、ニワトリを遊ばせるのに丁度いいですね。

築50年の古民家ちっくな借家で、20年近く人が住んでいなかったため、古い荷物やゴミも大量に残り、基本的な生活ができる状態ではなかったので、一夏かけて何とか住めるようにしました。


20140903別宅04

7月末時点の納屋、ここが一番ひどい状況でした。
あと田舎ならではですが、トイレの修繕に苦労しました。.。
今は簡易水洗トイレを取り付けしたので、野外生活からは脱却できました^^


20140903別宅01

別宅用のケージを購入しました。
二羽は仲良しなので、エサ入れも水入れも共有にしています。


20140903別宅03

しばらくは台所(土間)にいてもらうことにします。


20140903納屋

現在の納屋です。
かなり綺麗になってきたので、これからここに鶏舎を立てていくつもりですが、しばらくは家の修繕を優先するつもりです。

早くここにプチコッコ、小軍鶏、そしてオナガドリが暮らせることができるよう頑張ります!



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