2014年01月 

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あくび? 

プチコッコがときどき変なしぐさをします。
なかなかその瞬間を記録できなかったのですが、先日iPhoneで撮影に成功しました。

これです。
※音声は入ってますが、ほぼ無音です




はじめて見たのは昨年末で、アデュがやっていました。
最初は飲み込んだ何かが喉につっかえているのかと心配しましたが、その後、アフィもやるようになりました。

あくびをしているようにも見えますし、コケコッコーと鳴いているようにも見えます。
ただ鳴き声はないんです。
コケコッコーと鳴くのはオスだけですが、メスも変声期にはこういうしぐさをするのかもしれません。

プチコッコ特有のクセなのでしょうか。
ただこのしぐさ、見ていてとても可愛いです^^



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高知のプチコッコと東天紅 

連休で高知に帰省した際、ニワトリを飼育されているお宅を訪問してきましたので、少し紹介させて頂きます。

まずは高知市在住のプチコッコです。

20140113高知プチコッコ01

この子は日当たりのよい庭先で優雅に暮らしていました。

一見、アウトドア派に見えますが、実はめっちゃお嬢で、日中帯は庭先で太陽の光を受け、夜は部屋の中でバスケットに入って安眠するという、ニワトリにとってはかなり理想的なスタイルで育てられていました。
飼い主さんの愛情がよく伝わります。

ちなみに、隣の区画には高知の地鶏「土佐ジロー」が一羽住んでいました。


次は元旦の初鳴会の記事でも紹介した、天然記念物「東天紅」です。
こちらも高知市にお住まいの方で、東天紅だけでなく、小軍鶏やミノヒキチャボなど多くのニワトリを飼育されていました。

20140112東天紅03

「夫婦なんです」オーラがハンパないですね。
メスの佇まいからは、昭和の女性のような清楚さを感じますw

いつまでも仲良くね、なんて思ったのも束の間、

20140112東天紅01

もう一羽メスがいました!

ニワトリは一夫多妻も当たり前、むしろ「もっとメス呼んで!」なんでしょう。
なかなか甲斐性がありますね。

前にも書いたのですが、オスはビンテージのアメリカンバイクのようで、そのスタイルにいつもシビレます。
もし私の身長が30センチしかなかったら、絶対に乗りこなそうと頑張っていたと思います。


20140112東天紅02

メスのアップです。

羽根の模様が見事でした。
顔が若干痩せているように見えますが、耳朶が白くて可愛いです。

ここでは書きませんが、この子たちがここ高知にいることには、実は重要な意味があるんです。

昨今、ニワトリの飼育者は全国的に減っているようですが、ニワトリを愛する方々はまだまだいらっしゃいます。

彼らのニワトリへの想いは、かなり熱いです。



プチコッコの食べる物 

プチコッコ、どんな食べ物が好きなんでしょうか。

プチコッコはかなりいろいろなものを食べるようです。

基本的にはニワトリ用の配合餌でよいのですが、家庭で余った野菜などの食材も食べるのでなかなか経済的です。
ここまではイヌやネコも同じですが、プチコッコにはその先に「卵」という楽しみがあります。

食べ物を与えると卵をくれる。

昔は日常的にあった人間と家禽の関係を、プチコッコは現代の生活様式の中に取り戻してくれました。

うちのプチコッコが食べたものを記録し、新しいものがあれば更新していきます。

・ニワトリ用の配合餌
・チャボ用の配合餌
・白菜
・大根の葉
・ニンジン
・白米(炊いたもの)
・みかんの皮
・キャットフード(ドライ)
・草(花壇に生えてた)
・土
・食パン
・キャベツ
・モヤシ
・大根の根
・水菜
・ティッシュペーパー
・キュウリ
・文旦の皮
・小松菜
・レタス

嫌いなもの
・大葉

※あくまで我が家の話ですので、すべてのプチコッコが食べるかどうかは分かりません


屋外デビュー 

昨日はじめてプチコッコをテラスに出しました!
やっぱり土の上が似合うと思うのですが、いかがでしょうか?

20140119花壇01

花壇の土の上に連れて行くと、すぐに草の芽を食べ始めました。
ニワトリは土を食べて体調を整えるそうです。


20140119花壇02

プチコッコはかなり好奇心が旺盛です。
手がないので、興味を持ったものは何でも突っついて確かめます。


20140119花壇03

うちの花壇にはカナブンの幼虫がいっぱいいるので、見つけたら食べちゃうかもしれません。


20140119花壇04

マンションの5階なので、飛び降りたりしないようにリードをつけておきました。

左がアデュでフライトスーツ用の赤いリード、アフィは猫のスカリー用のリードです。

ちなみに大きめのフライトスーツの購入は様子見です。
いつ成長が落ち着くか分からないので、タマゴを産み始めたら買ってもいいかなと思っています。


20140119花壇06

アデュです。
目がクリッとしていて恐竜みたいな顔立ちをしています。
別名「デビル」、たまに頭を天地逆さにしてヤバイ顔をします。


20140119花壇05

アフィです。
この子の方が好奇心旺盛で、スカリーのエサを食べたりしますが、なんか優等生面をしています。

ちなみに昨日、アデュの尾羽をつつきまくっていました。。
以前やられた仕返し、というわけではないのでしょうが、まだまだ油断ならないようです。


20140119アフィとスカリー01

スカリーが部屋ですねていたので、アフィを乗せてみました^^
スカリーは怒ったりはしないのですが、いつも30秒も経たないうちに、どちらかが動いて終了です。


アデュの変寝 

アデュの寝姿が笑えるので、少し紹介します。
前にも写真を載せたことがありますが、かなり斬新なスタイルで寝ることができます。

20140117変寝アデュ01

こんな感じです。
もうけっこう眠い感じですね。


20140117変寝アデュ02

少しずつ目を閉じていきます。


20140117変寝アデュ03

一分くらいですかね。眠りに落ちました。

もちろん自分でこういう体勢になったわけではありません。
一度抱いた後、仰向けに寝かせています。

うーん、まだ子供だからなのか、プチコッコってそういうものなのか。。
気になっていたので、高知に戻った時、昔、畜産試験場にいらっしゃった先生に聞いてみました。

プチコッコ、というかニワトリってそういうものらしいです。
とても催眠にかかりやすいようで、声をかけながら体勢を作って決めてやると、その体勢をキープするそうです。

そういえば日本鶏の写真などを見ると、パリッとポーズを決めてますが、そういう特性も関係あるかもしれません。


アフィとスカリー(2014年1月17日) 

先週末、実家の高知に帰省してきました。
今回の目的は春からの仕事に関することだったのですが、高知のニワトリにもたくさん会えました。
写真もたくさん撮らせて頂いたので、また別の機会に書きます。

先日、スカリーを膝の上て撫でていたら、オムツをつけて放置していたアフィが「タッタッタッ」と助走をつけて飛び乗ってきました。
その瞬間、驚いて飛び逃げたスカリーですが、しばらくしたら戻ってきました。

20140117スカリーとアフィ06

スカリーとアフィはかなり距離を縮めつつあります。


20140117スカリーとアフィ01

長時間はまだ無理ですが、10分くらいであれば一緒に休んだりします。
最後はスカリーが離れて、一人落ち着ける場所を探します。


20140117スカリーとアフィ07

スカリーに不満があるのは顔を見ればわかりますね。。


20140117アデュ01

アデュも呼んだのですが、オムツをつけたまま一人で徘徊してました。

アデュはすぐにクチバシでつっつくので、スカリーはちゃんと警戒しているようです。
パッと見ではアフィもアデュも区別つかないのに、スカリーはよくわかるなー、と感心します。



盗み食い 

今日は帰宅が遅くなったので、ちょっとだけ二羽を部屋に出しました。
今夜はオムツフリーです。

しばらく放置していると、何やら音がするので振り返ると、アフィがスカリーのエサをガンガン食ってました。

盗み食い20140107-1

それはスカリーが怒るわ。。と思い、スカリーを見ると。

盗み食い20140107-3

暗い顔をしてました。

「スカリー、怒っていいとこやで!」

と励ましたのですが、ただただ困った顔をしてました。
どんな心境なんでしょうか。

盗み食い20140107-2
こぼれたエサを見逃さないアフィ

カリカリのキャットフードなので、健康的には大丈夫だと思いますが、味を占められると困るので注意しておきました。
でもたぶん伝わってないんでしょうね。



【リンク】青玉の烏骨鶏・鶏・にわとり 

青玉の烏骨鶏・鶏・にわとり

知る人ぞ知る、石川県在住の伊藤様のホームページです。
コエヨシドリの鳴き声でギネス世界記録に認定された経歴を持たれる、養鶏のプロフェッショナルです。
こちらの掲示板はノウハウの宝庫で、愛好家の方々もこちらで交流されています。

青玉の烏骨鶏・鶏・にわとり

タイトルの「青玉」、もちろんタマゴのことです。
伊藤様が開発された烏骨鶏は、なんと青いタマゴを産むんです!

高知県日本鶏保存会の師匠から紹介頂き、先日の初鳴き会で初めて伊藤様にお会いすることができました。
青玉、一度食べてみたかったので、初鳴き会の時に石川県から持ってきて頂きました。


青玉1


それぞれ何のタマゴか分かりますか?
答えは以下の通りです。

左:スーパーで買った普通のタマゴ(Lサイズ)
右:烏骨鶏のタマゴ
中央:「青玉の烏骨鶏」のタマゴ

うちの照明が白熱灯なので若干わかりづらいかもしれませんが、薄い青緑色がとても綺麗です。


青玉2

写真を撮り損ねましたが、まずはタマゴかけご飯で頂きました。
よいタマゴはみんなそんな気がしますが、黄身の張りが半端なかったです。
凍っているのかと思うくらいモリモリっとしてました。

肝心のお味、もちろん激ウマです!
ただうまく説明できるかどうか。。

まず濃厚でねっとりしていました。
でも何故か味はあっさりしてるんです。
そしてはっきりとわかる旨みがありました。
もちろん味の素なんて入れてないのに、味の素のような味が。。
アミノ酸が豊富ということなんでしょうか??

このタマゴは石川県の新聞で「一般的なタマゴの1.7倍のビタミン(ビオチン)が含まれている」と紹介されていたとのことです。
やはり栄養価の高さって味に出るんですかね。

興味がある方はホームページを是非見てみて下さい!


初風呂 

お正月ということで、それっぽい写真を撮ってみました。


アフィとアデュ20140102-4

写真ではわかり辛いかもしれませんが、二羽ともかなり毛並みがよくなっています。
タイトルの通り、はじめてお風呂に入れたせいです。


アフィとアデュ20140102-2

実は二羽とも、一度もお風呂に入れてませんでした。


アフィとアデュ20140102-7


雨に濡れたと思えば大丈夫なような気もしますが、ニワトリは自分の体から出る脂を使って羽づくろいをするので、脂がとれるのはよくないのかもと思っていました。

しかし昨日の初鳴き会でお会いした方から「シャンプーを使って洗っても全然OK!」というお話をお聞きし、プチコッコはペットなので清潔な方が絶対いい、ということで洗ってみました。


シャンプー20140102-2

ニワトリは体温が高いので、少し温かめのお湯をシンクに張りました。
絵的に汚くて申し訳ありません。2013年の垢を落します。


シャンプー20140102-1

猫用の弱酸性シャンプーを使いました。
気持ちが良いようで、アフィはお湯につかり、静かに目を閉じてました。


シャンプー20140102-3

長時間はまずそうなので、3分くらいで体を流しました。


シャンプー20140102-4

ハンドタオルで包み込むと、また目を閉じます。
血色がよくなり、顔が上気しています。人間と同じですね。


シャンプー20140102-7

ティッシュで羽の水分を吸い取ったり、遠目でドライヤーをかけたりしました。
最後は部屋を暖かくして自然乾燥させることにしました。

結論として、ほぼ問題ありませんでした。
途中でアデュが口を開きっぱなしにして息をしていたので、湯温はぬるい方がよかったのかもしれません。

アフィ20140102-3
アフィ

この子は元々毛並みもよかったのですが、さらに柔らかさが増しました。
鏡餅のせいか、顔が平安時代っぽっくてちょっと怖いですw


アデュ20140102-3
アデュ

この子は毛がバサバサしており、パンク野郎だと思っていたのですが、洗うとアフィと同じ風合いになりました。
こちらも何か変な和風キャラになっています。


二羽ともスカリーと同じ匂いになったので、よりペットらしくなりました。


【リンク】NANCYの部屋&尾長鶏ONAGADORI♪ 

NANCYの部屋&尾長鶏ONAGADORI♪

埼玉県でオナガドリを飼育されているNANCYさんのブログです。

NANCYの部屋&尾長鶏ONAGADORI♪


NANCYさんとは昨日の初鳴き会でお会いしたのですが、まだ20代という若さで、なんと国の特別天然記念物であるオナガドリを雛から飼育されています。なかなかレベル高いです。

昨年、高知でオナガドリを飼育されている方を訪問した際、その品種を維持することが如何に大変なことかを知りました。
また飼育に関しても、長い尾を守るために専用の飼育箱を用意するなど、いろいろと配慮が必要そうです。

しかし、NANCYさんからの話をお聞きし、ブログの記事を読んでみると、チャレンジしてみようかな?と思わせるものがありました。
オナガドリはペットとしてもオススメだそうで、現在、飼育してくれる方を募集中とのことです。
「うちのペットは特別天然記念物です。」って言えるのはなんか素敵ですね^^

ちなみにNANCYさんの性別は「ぉネエ」だそうです。
かなり気さくな方ですので、オナガドリに興味がある方は是非アクセスしてみて下さい。




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