2013年11月 

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県外輸送(2013年11月現在) 

最近、高知新聞やテレビでプチコッコが取り上げられたそうです!!
アグリビジネス高知さんに多くの問い合わせが来ており、購入希望者も10名を超えたらしく、既に入荷待ち(孵化待ち)になっているようです。
やはりマスメディアのパワーは強烈ですね。

高知在住の方は高知市まで出向けば楽に入手できますが、県外の方はそう簡単にはいきません。
オンライン販売や通信販売で購入したいところですが、現在ペットの生体を配送してくれる宅配会社がないため、対面販売のみとしているそうです。

直接高知まで行って受けとるか、ペット専用移送サービス利用を前提に相談してみるしかありませんが、いずれも万単位の費用がかかります。

これではプチコッコがなかなか高知から出られないので、どうにかしなければなりません。
そこで今すぐにできそうな、比較的安くプチコッコを県外に輸送する方法を考えてみました。

それは「JALのカーゴ便」を活用した方法です。

JAL CARGO
http://www.jal.co.jp/jalcargo/dom/guide/animal/

出発空港の貨物窓口で預けると到着先の空港で受け取れるサービスで、これを利用すれば人間の搭乗なしでプチコッコだけを輸送できます。

高知空港内のJAL CARGOさんの方に電話で確認した話をベースに、輸送手順、条件、費用(一例)、メリデメを整理してみました。



【輸送手順】
①アグリビジネス高知さんから購入し、高知在住の「誰か」に受け取ってもらう
②高知空港の貨物窓口まで持参し、ケージに入れてJAL CARGOさんに預ける
③プチコッコが空の旅に出る
④購入者が到着空港に出向いて受け取る

【条件】
・必ず輸送した当日中に受け取ること
・生後8週間以上経過したプチコッコであること
・プラスチック以上の強度を持つケージに入れること
・出発の90分前までに預けること
・乗継便も可能だが当日中に最終目的地まで到着できること
※現在、JALの高知発便は「東京(羽田)」「名古屋(小牧)」「福岡」のみです

【費用】
高知→東京(羽田)の例
代金:1,825円 ※生体とケージの合計重量が3~5Kgの場合(プチコッコは重くても1kg以内目安)

【メリット】
・高知まで行かなくても購入できる
・輸送費が安い
・JALの発着便がある空港であればどこでも受け取れる(たぶん)

【デメリット】
・高知に親類、友人や知人がいない場合、依頼できる人を探さなければならない
・プチコッコの購入と空港での発送を依頼しなければならない
・購入者が最寄りの空港まで出向かなければならない




これ以外の方法だと、高知への往復旅費(帰りはペットの持ち込み料金もかかる)やペット専用移送サービスで高額の費用がかかるわけですから、「御礼を奮発するから!」と言って高知の人に甘えてみるのはどうでしょう?

懇意にしている人がいない場合でも、例えば「信頼が厚そうな便利屋さんに交渉する」など、何らかの方法はあると思います。

ちなみにニワトリの航空便輸送ですが、JAL CARGOさんは、ネコやイヌだけでなく、ニワトリ(軍鶏とかも)の輸送も時々されているそうで、機内の気圧、温度、騒音含めて心配ないようです。
※気になる方はJAL CARGOさんのWEBサイトや窓口に確認してみて下さい。

以上、調査結果でした。
プチコッコたちが全国各地で愛嬌を振りまく日が来ることを楽しみにしています。



プチコッコ購入の相談はこちらへ。

アグリビジネス高知株式会社
http://www.nishiyamagroup.com/group/food/agrbsns.html
TEL:088-883-4366


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アデュ(2013年11月28日) 

先週アフィにひどいことをして以来、心なしか奥さんから冷たい扱いを受けているアデュ。
最近、彼女を見て「もしかしてオス??」と思う瞬間が増えてきました。
そういえば畜産試験場の方が「ニワトリは二羽で飼うと片方がオスのような役割をする場合がある」と言われていたような。。

まず顔つきですが、アフィは見るからに女の子っぽい顔ですが、アデュは男の子のような印象を受けるときがあります。
毛並みもアフィよりゴワゴワしており、時々フケが出たりします。

アデュ20131128-5
心なしか面長でシャープな顔つきのアデュ

もちろん行動からもオスっぽさが伺えます。
アフィも多少はするのですが、アデュはかなりの好奇心があるようで、クチバシでいろいろなものにアタックします。
今日も膝の上に二羽を乗せていたら隣に猫のスカリーが来たのですが、甘えた感じで差し出したスカリーの手をすかさずクチバシで「ビシッ」とやってました。
最近調子に乗り、アフィのことをからかったりし始めたスカリーですが、アデュにやられると「びくっ」とするのがかなり笑えます。

やはりトリは光るものをつっつく習性があるようで、iPhoneで顔のアップを撮影していたら、速攻で反応しました。

アデュ20131128-1
iPhoneに首をかしげ


アデュ20131128-2
狙いを定めての


アデュ20131128-3
一撃!


アデュ20131128-4
さらにローリング!


「アフィはそんなことしないよな?」とか言いながら肩に乗せてPCに向かっていたら、横から目をつかれました。
アフィは来た頃から肩に飛び上がってくるほど肩乗りが好きなのですが、目はヤバイですね。。
顔に近づけるときは彼女たちに集中しておかないと思わぬケガをするので注意しましょう^^


プチコッコの家(2013年11月27日) 

今日はプチコッコの家を紹介します。

プチコッコの家正面20131127
正面
犬猫用のケージを流用しています。
サイズは幅750mm、奥行450mm、高さ600mm、スチール製です。
猫のスカリー用でしたが利用する場面がなくなったので再利用しました。


プチコッコの家上面20131127
上面


プチコッコの家メインフロア20131127
メインフロア
師匠から教えてもらい、スチールの網を張りました。
それがコールマンのバーベキューグリル用であることを、プチコッコたちは気づいていません。
この床のおかげで糞の95%以上は下に落ちるので、プチコッコの足も割と清潔になります。


プチコッコの家サブフロア20131127
サブフロア
網のサイズが足らなかったので、トリネットというプラスティック製の網を張っています。
これがなかったためにアフィが網の下に潜り込んでしまいました。。


プチコッコの家トイレ20131127
トイレ
網の下はスライド式のトレイがついており、その上に犬用のトイレシーツを敷いています。
やはり新聞紙はインテリア的にキビシイため、薄っぺらい激安のシートを使うことにしました。


プチコッコの家パーティション20131127
パーティション
ホームセンターでいいのが見つかりました。
刑務所で受刑者と面会者が会話する時、両者を隔てる穴あきの透明な壁、みたいなやつです。
プラスティック製でペロペロですが、尻つつきは防げます。


プチコッコの家ヒーター20131127
ヒーター
部屋を分割したので、最近痛い思いをしたアフィの部屋につけました。
ゲージなのでヒーターの周りしか保温されず、あまり効果がありません。
晴れている日は冬でも暖かい部屋なので、今は夜間だけ19度で暖房をかけています。

ちなみにアデュ向けに新聞紙で包んだカイロを網の上に置いていましたが、その上で温まってるのを一度も見なかったのでやめちゃいました。


プチコッコの家サーモスタット20131127
サーモスタット
熱帯魚で使うのと仕組みは同じ、設定温度(22度にしてます)を下回ったらヒーターのスイッチが入る装置です。


プチコッコの家止まり木20131127
止まり木
意外かもしれませんが、ニワトリも止まり木が好きです。
夜は結構この木の上で休んでいます。
ヒバ材の棒を買って来て、ケージのふちに引っ掛けられるよう溝を掘り、木工用のダークブラウンのニスで仕上げました。


プチコッコの家給水器20131127
給水器
陶器製の給水器で、サイフォン式になっています。
水は一日二回、朝晩に交換しています。
ちなみにこれはホームセンターで購入したんですが、変な鳥のイラストが描かれていて厳しいです。
週末にサンダーで削り落とします。


プチコッコの家食器20131127
食器
右のアデュ用のはペットキャリーについていたもので、かなり調子がよいです。
これも師匠から言われたんですが、エサを入れる容器のふちにカエシがついていないと、エサを撒き散らします。
エサが無駄になるし、何より部屋が汚れるので、これは必須です。

と書いたものの、左のアフィ用のはただのプラカップです。。
前は仲良く一つの器で食べてたんですが、別居したため我慢してもらってます。

ニワトリ用として最適な食器にはいくつか条件がありそうなのでまた改めて書きます。




プチコッコの入手方法(2013年11月24日) 

アグリビジネス高知さんに確認しました。
現在、販売をされているそうですので、欲しい方は以下の電話番号まで連絡してみて下さい。

アグリビジネス高知株式会社
http://www.nishiyamagroup.com/group/food/agrbsns.html
TEL:088-883-4366

価格:1羽5,000円(税抜)

現在、展示用のプチコッコが一羽在籍しているとのことでした。
私の場合そうだったのですが、「まだ卵は産めない小さな子」「もう卵を埋めるくらい大きい子」といった感じで希望は聞いてもらるようでした。
ただ畜産試験場の方でも孵化計画があると思いますので、時期によって入手できるプチコッコの齢は変わると思います。
こんな子がほしい、という希望がある場合は、早めに問合せされることをお薦めします。

いまは通信販売は行っていないとのことですので、アグリビジネス高知さんに行って受け取れる方のみ購入可能とのことでした。
ゲージや専用オムツの販売再開などの今後の方針については、現在、高知県や畜産試験場と検討を進められているそうですので、何か進展があれば、こちらのブログでも紹介させて頂きます。

高知市内のアグリビジネス高知さんで購入できるのはかなり便利ですね。
本格的に販売再開される日を楽しみにしています^^



アフィ、ごめんなさい 

先日、帰宅してケージを見たら、一羽しか姿が見えません。
猫のスカリーといっしょに飼っているため、「まさか!?」と思いよく見ると、網の上に座り込むアデュの真下にアフィがいました。

ホッとしてすぐに連れ出しました。
うちは猫用ケージに網を張って、下に糞が落ちるよう高床式にしてあるのですが、その網の下にアフィが潜り込んでいたのです。

「汚れのアフィめ」などと思いつつ、体をチェックしていて、お尻部分を見て驚きました。

フサフサと生えていた尾羽の大半が根元からちぎられ、羽の付け根に赤い血がついていました。。
二本残った尾羽もハゲ散らかしたように薄くなっています。
師匠に相談するために写真も撮ったのですが、とてもここにアップできるようなものではありません。
非常に痛々しい状態になっていました。

アフィ20131122

5日経過したので傷跡も治癒し産毛が生えてきましたが、写真の通り、お尻が寂しい感じになっています。

知識としては持ち合わせていたのですが、うちの子がここまで激しい「尻つつき」をするとは思ってもいませんでした。

その前日の夜に見た時には怪我をしていなかったので、その日一日でつつきまくったようです。
最近、よく羽が抜けており、生え変わっているのかな?と思っていたのですが、アデュがつついて抜けたのも多くあったのではないかと思います。

網の下に潜ってしまい動きが鈍くなったところをつつかれたのか、つつかれて怖くなって網の下に潜ったのかはわかりませんが、いずれにせよ、私のミスでアフィを傷つけてしまいました。
アフィ、本当にごめんなさい。。

ちなみに最初はネコのスカリーの仕業かも、と思ったのですが、二羽を外に出していた時に、何回かアデュが隙を見てアフィのお尻にちょっかいを出そうとしていたので、アデュの仕業に間違いないと思います。

師匠から以下の二点のアドバイスを頂き、しばらく様子を見るようにと言われました。

・すぐにケージの中を分割して二羽を離すこと
・ニワトリは赤いモノを見ると興奮してつっつくので注意すること

今は暫定的に、ケージの中にダンボールのパーテーション作り、部屋を分けています。
子供は無邪気ゆえに残酷で、というのはよく聞く話ですが、ニワトリのアデュを諭すことはできないので、ただただ再発防止に努めるしかありません。

そんな二羽ですが、離れて暮らすようになったからか、お互いを気にしている素振りが見られます。
外に出すと、最初はそれぞれ自由行動をするのですが、いつのまにか寄り添っています。
まだまだ子どもなんですね。

アフィもアデュを怖がったりはしていないので、目が届くところでは二羽を一緒に遊ばせています。
たまにアデュがアフィの尻をつつこうとするので気が抜けません。

ひどいことをしてしまったアデュですが、この子はこんな感じで無邪気に寝ます^^

アデュ20131122

ニワトリが横になって身を休めるのは見たことがあったのですが、仰向けに寝られるもんなんですね。
アフィはしないんですが、アデュはこの体勢も落ち着くようです。

アフィとアデュ20131122
左:アフィ 右:アデュ


【リンク】高知のにわとり 

高知のにわとり

高知県日本鶏保存会の元会長が運営されているサイトです。
サイトでは高知由来の日本鶏(にほんけい)の写真、説明、歴史などが詳細に記載されてます。

元会長は私の鶏の師匠で、言うまでもなく鑑賞系鶏のプロフェッショナルです。
プチコッコの飼育前の相談から飼育後の相談など、いろいろとご指導頂いています。
いつもありがとうございます。

ここを訪れると、なぜ高知が『鶏王国』と称されるのかよくわかります。
高知県には特別天然記念物及び天然記念物を含む、本当に多くの鶏がいるんです。
しかし今、文化意識の低下、愛好家の減少と高齢化により、品種存続の危機に見舞われています。

私もプチコッコの飼育を通じて鶏に対する造詣を深め、いつかは天然記念物クラスの鶏を飼いたいと考えています。


ネコとの関わり(2013年11月17日) 

さて新しく家族の一員となったプチコッコですが、一つ大きな課題がありました。
それはネコと仲良くなる!という第一歩にして最大のハードルでした。

うちには「スカリー」という名前(※)の5歳のロシアンブルー(メス)がいます。

スカリー01

スカリー02

※X-Filesのスカリーから勝手に頂いたんですが、後にスカリーがLast Nameであることを知りショックを受けました

さすが愛玩猫の血統、と唸らせるほどに甘え上手で、いい年のくせに子猫並みに好奇心が旺盛なのですが、小さい頃、初めて病院で受けた直腸検温で「ミギャァァァァァッ・・・」と絶叫してから、極度の対人恐怖症となってしまいました。
屋外で人に会わせることはできないし、彼女にとって落ち着ける自宅でも、人に近寄って興味は示すけれど、触れられるとすぐに「シャーーー」を発動します。

スカリー03
スカリー 心の闇

果たしてあの気難し屋のスカリーがプチコッコを受け入れるのだろうか、飼う前は悩んだりもしましたが、最後はプチコッコをゲージで飼えば大丈夫だろう、という普通の結論に至りました。(ちなみにスカリーはオールフリーな生活をしています)
そして我々が側にいるときだけでも、スカリーとプチコッコを同時に放せられる関係を築くことを目標としました。

今日で共生から約一週間が経過しましたが、関係は予想以上に良好です。

アフィとアデュが来た日、スカリーはペットキャリーに入っている二羽を見つけた途端、「ニャーーー」と言いながら寝室に逃げ込み、さらにクローゼットの奥まで避難していました。
その日は来客が多かったこともあり、スカリーもかなりナイーブになっていたようで、ずっと寝室に篭ってしまい、悪いことをしました。

しかし日が経つにつれて、「そんなにビビらなくてもいいかも」と思うようになったようで、徐々にその小さな侵入者たちに興味を持ち始めました。
そして数日後、そろそろ大丈夫かなと思えたところで、彼らを対峙させてみました。
その時の模様が以下の写真です。

猫と対面01
遭遇!

猫と対面02
ガンつけ!

猫と対面03

猫と対面04

猫と対面05
しらーん(アフィ)

という感じで、アフィとアデュは興味なし、スカリーはちょっとビビってました。

その後も様子を見ていたのですが、スカリーがアフィとアデュに「近づいては退く」を繰り返しつつ、徐々に距離を縮めるているのが分かりました。
そんなスカリーの表情や仕草を見ていると、男子中高生くらいの子が幼稚園児くらいの子にどう接すればいいかわからない、と困惑している様を思い出させました。(スカリーは女の子ですが。。)

そして、耳を寝かせて壊れものを扱うようなスカリーの表情を見て、勝手ながら「すでにハンターとして狩る可能性は低い」と判断し、昨日、最終作戦「M」を決行することにしました。

猫と対面06
スカリーを無視する二羽

最終作戦「M」それはスカリーに新しい爪とぎとマタタビを与え、ドロンドロンになっているスカリーのお腹にアフィを乗せる、という荒療治でした。

残念ながら写真をとることができませんでしたが、無事、ミッションコンプリートとなりました。
マタタビでハイテンションになったスカリーは、クンクンとお腹の上のアフィの匂いを嗅いで、またマタタビのドロンドロンの世界に戻り、しばらくの間、その状態をキープしたのです。(アフィは手で押さえていましたが)

マタタビの力、というわけではないのでしょうが、今も自分のベットからジッとアデュたちの様子を見たり、時々出てきては近寄ったりを繰り返しています。
ということで、うちの場合は、ネコとプチコッコの同居は問題なく進みそうです。
スカリーもずっと日中帯ひとりぼっちだったので、自分に害のなさそうな、小さな友達として認識してくれたのではないかと思います。
しかしアフィとアデュの方は、さほどスカリーに興味を示していないのがちょっと切ないですw

とはいえ、やはりネコとニワトリ、注意は万全にしていきます。


命名 

二羽のプチコッコ、やはり名前をつけなくてはなりません。

最初は二羽まとめて「コッコ」、「コッコ」などと呼んでいましたが、きちんと名前を認識するという話を聞いたため、急いで名前をつけました。
「Aちゃん」と「Bちゃん」の二羽がいる状況で、「Aちゃん」と声をかけると「Aちゃん」だけがこっちを向く、そんな嬉しい反応を見せてくれるようになるそうです。

まずアフィ。
フレンチ・エレクトロのアーティスト「アフィ」から勝手にお名前を頂きました。
アフィ67日01

この子は来た日はとても大人しかったのですが、数日で元気いっぱいの本性をあらわしました。
顔の左半分のラインが直線的なこと、体がふっくらしていることが目印です。

アフィ67日02

翼肩(よくけん)が丈夫なせいか、防塵マスク改のオムツも問題なく着用してくれます。

次はアデュ。
名前の由来は、世界屈指の女性ヴォーカリスト「シャーデー・アデュ」で、こちらも無断で頂きました。
アデュ67日01

この子は来た日からアクティブで好奇心旺盛でしたが、実は臆病で若干トロいところかありました。
顔の左半分のラインが数字の「4」みたいになっていること、体が細めなところが目印です。

アデュ67日02

なで肩のせいか、オムツを着けても簡単に脱出してしまいます。
もう少し体がしっかりするまで、室内散策時でも特別にオムツフリーの権利を与えています。

名前をつけてみたものの、やっぱりまだパッと見では区別がつきません。
この子たちに負担がない形で、何か識別できるアクセをつけられないか検討中です。


プチコッコお披露目 

プチコッコを連れて自宅のある神奈川に戻りました。

高知→羽田間は飛行機を利用するため、猫用のキャリングケースを持参していました。
もちろんプチコッコは機内連れ込みはNGのため、搭乗手続のタイミングでしばしお別れとなります。
持参したケースではなく、木製の小動物用ケースに入れて頂きました。
ちなみに費用は片道5,000円@小動物ケース(1羽でも2羽でも箱に入れば価格は変わらず)でした。

当初、羽田から自宅までの移動は公共交通機関を利用する予定でしたが、山手線にニワトリを連れ込むのも気が引けるため、空港バスを検討しました。
事前にバス会社のお客様センターにニワトリ連れ込みの可否を確認したのですが、以下の理由により、搭乗可能かどうかは当日の運転手の判断に委ねる、との回答でした。

・車体下部にラゲッジスペースがない車両を利用するため車内持ち込みとなるため
・鳴き声や羽のばたつかせが他のお客様の迷惑になる可能性があるため

結局、この日は自宅でホームパーティをする予定がありましたので、参加者の友人に車でピックアップしてもらいました。
道中、様子を見ていましたが、鳴くこともなく落ち着いた様子でしたので、電車でも問題なかったかもしれません。

自宅に戻り、友人たちにプチコッコをお披露目しました。
室内で飼育できるニワトリがいる、ということはほぼ知られていないため、皆、興味深々で可愛がってくれました。
まだ子供であるため、鳴き声がキュートなのもポイント高かったかもしれません。
しかしトリは一切ダメ。。という方もおり、ちょっと勉強になりました。

プチコッコお披露目02

プチコッコお披露目01


プチコッコが来た日 

2013年11月7日木曜日、プチコッコを受け取るため高知県佐川町にある畜産試験場へ行ってきました。

現在、プチコッコは高知県畜産試験場でしか手に入りません。
通信販売などはないため、高知まで受け取りに行くか、高知に住んでいる人に代行をお願いする必要があります。

以前はアグリビジネス高知という会社が販売をしていたんですが、鳥インフルエンザが流行して以来、販売中止となっています。
ちなみに販売が再開されるというウワサがあり、密かに期待しています。

畜産試験場は防疫が徹底されているため、一般車両は外来駐車場までしか入れません。
車を停めて担当の方に電話で到着を告げ、プチコッコを連れてきてもらいます。

ついに念願の生プチコッコに会える!と思うと、年柄もなく胸がドキドキしてしまいました。

で待つこと数分、段ボールに入れられたプチコッコが参上しました。
段ボールの中をみると。。



やっぱり可愛い。。

雛と成鳥の中間点、といった印象で「ピョイ、ピョイ」と鳴いてました。
急に知らない人に持ち上げられたからか、怖くて若干震えてるようでした。

担当の方から飼育方法、健康状態のチェック方法、そして卵を産み始める見込時期をレクチャー頂きました。


プチコッコが来た日04


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