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家族がまた増えました 

一昨日、我が家に新しいニワトリたちを迎えました!
高知県日本鶏保存会の会長より、東天紅のメスとヒヨコを2羽、土佐地鶏の番いのヒナ、計5羽を譲って頂きました。

これでニワトリが9羽となり、なかなか賑やかになってきました^^


20141009東天紅ヒナ01

まずは東天紅のヒヨコ。
まだオスなのかメスなのか不明です。
オスがいることを祈ります。


20141009東天紅ヒナ02

東天紅は前から飼ってみたかったので嬉しいです。
天然記念物ということもありテンション上がります。


20141009東天紅メス01

お母さんです。


20141009東天紅メス02

凛として美しい子です。
なかなか上手に撮影できないんですが、かなり艶っぽい顔をしています。
もし私がニワトリだったら惚れていたと思います^^


20141009東天紅メス03

近づきすぎたのでレンズにアタック。


20141009東天紅メス05

それにしても東天紅は綺麗な羽を持っています。
作出した古人たちのこだわりが感じられます。


20141009土佐地鶏つがい02

お次は60~90日齢の土佐地鶏。
夕べはお風呂に入れた後、ベッドに横になり私のお腹の上で温めていたんですが、朝までそのまま眠ってしまいました。
起きたらオスが乗ったままで驚きました^^


20141009土佐地鶏オス01

オスです。
内気なのか元気がないのか、かなり大人しくてほっとけない感じです。
ちなみに土佐地鶏のオスは、高知の地鶏・土佐ジローのお父さんです。


20141009土佐地鶏メス01

メスです。
メスはメスってだけで文句なしに可愛いです。
こちらも羽の色が美しく、成長するのが楽しみです。


20141009納屋

ニワトリも増えてきたので、納屋に鶏舎を作ります。
今後の飼育計画を踏まえた間取りを考え中です。

ということでニューフェイスたちはしばらく仮屋住まいです。


20141009東天紅仮屋01

東天紅のケージはプチコッコを庭で遊ばせる時に使っていた囲いを転用しました。
とりあえずトロ舟に砂を入れています。


20141009土佐地鶏仮屋02

土佐地鶏はまだ小さいのでトロ舟とダンボールで凌いでもらいます。
エサ入れはプチコッコのお古です。


20141009アフィと東天紅親子

アフィと東天紅です。
東天紅はヒヨコをお腹の下で温めているので、近づけるとアフィが突っつかれるはず。
アフィは怖いのかオトボケを決め込んでます。


20141009アデュと東天紅親子

アデュと土佐地鶏です。
みんな興味津々で見合ってました。

ちなみにコシャモーズとスカリーは高知市内で妻に面倒みてもらってます。

コシャモーズ、そろそろ卵を産むんじゃないかと期待しています。
有精卵を温めるメスを早く見てみたいです^^



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教育委員会文化財課の方々と小軍鶏! 

W杯初戦で盛り上がる先週日曜日の朝、私たちは春野運動公園の近くにある「グランドイン」で日本鶏と戯れていました^ ^

20140615日本鶏保存会01


この日の会は私にとって二つ大切なことがありました。

20140615日本鶏保存会02


一つ目は高知県教育委員会文化財課の方がお見えになったこと。
昨今、新聞等で高知の日本鶏文化が存続の危機に迫られていると報道されており、それを受けて県の方で文化存続に向けた取り組みが開始されたようです。

20140615日本鶏保存会03


まずは県内で天然記念物をはじめとする日本鶏を飼育されているお宅に一軒一軒訪問し、正確な飼育状況を調査されるようです。

二つ目は、ついに小軍鶏の雛のつがいを貰えることになりました。

20140615小軍鶏01
自宅に移送中の小軍鶏たち


師匠たち曰く、とても毛並みや色のバランスがよいとのことです。

20140615小軍鶏02
まだ生後一ヶ月くらい、とびっきり可愛いです。


20140615小軍鶏03
小軍鶏もプチコッコと同じく、遊んで可愛がってあげるとよく懐くそうです。


20140615小軍鶏04

当分はプチコッコと同じく室内飼育します。

プチコッコに対面させたら、面白いことが起きました。
次回書きます。



展示会デビュー 

GW真っ只中の5月3日、土佐市の大鍋祭りで高知県日本鶏保存会の出展があり、プチコッコを連れて参加してきました。
高知の最高気温は28℃、宇佐しおかぜ公園はその名の通り汐風が心地よく、海を眺めながら飲むビールは格別でした^^


20140503日本鶏保存会01

日本鶏展示は駐車場からお祭り会場への入口に陣取られており、多くの家族連れが足をとめて見学してくれました!


20140503日本鶏保存会02

大人は日本鶏の多様さに興味を示し、日本鶏を飼育したいと申し出られる方も複数いらっしゃいました。


20140503日本鶏保存会12

ヒナとのふれあいコーナーもあり、常に子供たちが取り巻いていました。
ニワトリを飼いたいとお母さんにおねだりし、「ダメ」と言われてベソかいてる子もいました^^


20140503日本鶏保存会03

アフィがお客さんの膝の上で眠ってしまったので、まずはアデュを連れて記念撮影開始です。


20140503日本鶏保存会05

まずは二歳のプチコッコ。
外で飼育されているせいか、顔つきがちょっと逞しいですね。


20140503日本鶏保存会07

お次は薩摩鶏。
やはり貫禄ハンパないです。


20140503日本鶏保存会08

土佐小地鶏。
かなり人になついてました。


20140503日本鶏保存会09

これはポーリッシュでしょうか。
何故か80年代を感じます。


20140503日本鶏保存会26

白い烏骨鶏。
聞く話の通り、顔も口の中も黒く、足の指が5本ありました。
不思議なトリですね。


20140503日本鶏保存会14

小軍鶏!
チャボと並んで全国的に人気が高い品種です。
私も近々飼い始めようと思ってます。


20140503日本鶏保存会13

ヒナと間近で対面するアデュ。
何のヒナか聞きそびれました。


20140503日本鶏保存会15

アフィに選手交代。
お客さん御夫婦にずっと可愛がってもらってました。


20140503日本鶏保存会16

土佐九斤。
びっくりするくらい大きく、そして愛らしい鶏です。
この子も飼ってみたい。。

20140503日本鶏保存会17

大軍鶏に睨まれ、目をそらすアフィw
言わずと知れた闘鶏で活躍するファイターです。
こいつの蹴爪で蹴られると、大人の手にも穴が開くそうです。。


20140503日本鶏保存会18

アフィもプチコッコとご対面。


20140503日本鶏保存会21

小軍鶏には怖じないアフィ。
小さいのに大軍鶏と同じように強がるところが愛おしい、と小軍鶏を飼育されてる方が仰ってました。
雄の顔、怒らしたマントのような肩、何よりこの姿勢が堪りません^^


20140503日本鶏保存会20

東天紅、やっぱり渋い。
アフィも東天紅も眠そうです。


20140503日本鶏保存会25

宮地鶏。
死に絶えたと言われていましたが、まだ飼育している方がいらっしゃったようでよかったです。
アフィが完全に眠そうです。


長時間の屋外は初めてで疲れたのか、暑かったのか、うちのプチコッコはこの後ダウンしました。。
普段から屋外で飼育されている他の日本鶏たちは余裕でしたが、室内飼いのプチコッコは弱っちいですね。

はじめての展示会への参加、結果は途中リタイアでした!
簾をかけて下さった方、ありがとうございました。


最後に何枚かご紹介します。


20140503日本鶏保存会22

糸毛のチャボです
白くてフワフワの毛がキュートでした。
飼い主さん曰く、もっと細くする方向で改良中とのこと。


20140503日本鶏保存会24

鶉矮鶏(白)。
小柄で綺麗な鶏でした。


20140503日本鶏保存会23

人懐っこい土佐地鶏。
うちのプチコッコみたいに仰向けで寝るか試したら、3分持たずに寝ちゃいました。。



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高知のプチコッコと東天紅 

連休で高知に帰省した際、ニワトリを飼育されているお宅を訪問してきましたので、少し紹介させて頂きます。

まずは高知市在住のプチコッコです。

20140113高知プチコッコ01

この子は日当たりのよい庭先で優雅に暮らしていました。

一見、アウトドア派に見えますが、実はめっちゃお嬢で、日中帯は庭先で太陽の光を受け、夜は部屋の中でバスケットに入って安眠するという、ニワトリにとってはかなり理想的なスタイルで育てられていました。
飼い主さんの愛情がよく伝わります。

ちなみに、隣の区画には高知の地鶏「土佐ジロー」が一羽住んでいました。


次は元旦の初鳴会の記事でも紹介した、天然記念物「東天紅」です。
こちらも高知市にお住まいの方で、東天紅だけでなく、小軍鶏やミノヒキチャボなど多くのニワトリを飼育されていました。

20140112東天紅03

「夫婦なんです」オーラがハンパないですね。
メスの佇まいからは、昭和の女性のような清楚さを感じますw

いつまでも仲良くね、なんて思ったのも束の間、

20140112東天紅01

もう一羽メスがいました!

ニワトリは一夫多妻も当たり前、むしろ「もっとメス呼んで!」なんでしょう。
なかなか甲斐性がありますね。

前にも書いたのですが、オスはビンテージのアメリカンバイクのようで、そのスタイルにいつもシビレます。
もし私の身長が30センチしかなかったら、絶対に乗りこなそうと頑張っていたと思います。


20140112東天紅02

メスのアップです。

羽根の模様が見事でした。
顔が若干痩せているように見えますが、耳朶が白くて可愛いです。

ここでは書きませんが、この子たちがここ高知にいることには、実は重要な意味があるんです。

昨今、ニワトリの飼育者は全国的に減っているようですが、ニワトリを愛する方々はまだまだいらっしゃいます。

彼らのニワトリへの想いは、かなり熱いです。



初鳴き会2014@東京農大 

あけましておめでとうございます!
今年も本ブログをよろしくお願いします^^

東京農大で開催されたニワトリの初鳴き会にプチコッコを連れて行ってきました。

初鳴き会20140101-1

主催は全日本家禽協会の方々で、今年は第10回目の記念すべき会とのことでした。


初鳴き会20140101-4

まずは新年のご挨拶があり、その後、鳴き合わせが始まりました。
ちなみにご挨拶は正田先生という日本の家畜・家禽研究に多大な功績を残された方がされていたのですが、私はモグリなので存じておりませんでした。。無知って痛いですね。


初鳴き会20140101-6
唐丸(天然記念物)

黒いニワトリ。迫力ありますね。渋かったです。


初鳴き会20140101-7
東天紅(天然記念物)

私がいつか飼ってみたい鶏の一種です。
このニワトリを見ると何故かビンテージバイクを連想してしまいます。
スタイリングにシビレます。


初鳴き会20140101-5

東天紅の後ろにいるのは尾長鶏(特別天然記念物)です。
何故かピンボケばかりで写真ありません。。


初鳴き会20140101-9

多くの方々が鳴いているところを狙ってカメラを構えられています。
ただ今日は寒かったこともあり、思うように鳴いてくれないこともありました。
逆に皆さんの後ろ側で陽にあたって気持ちよくなった子が鳴きはじめたりと、なかなか楽しかったです。


初鳴き会20140101-15
尾長鶏のメス

とても上品な顔してました。可愛いですね。

この子たちはオナガドリを飼育されている埼玉のNANCYさんが貰い受けられました。
NANCYさんのブログに詳細がアップされてましたので、また明日紹介します。


初鳴き会20140101-10
○○バンダム(すみません、名前覚えられませんでした)

私は「チャボ」だと思ってたのですが、詳しい方から違う種類だと教えて頂きました。
アジア原産の鶏みたいですが、うーん違いがまだ全然分からない。。
この子はとてもきれいな白でした。


初鳴き会20140101-3
プリマスロック(の純粋種)

飼い主様のご好意で、観客の方々と触れ合っていました。
かなり大きくて4.5kgくらいあるそうです。

ちなみに手前のちっちゃいのがアフィですw
プリマスロックが大きすぎるのか、プチコッコが小さいのか、本当にいろんな品種がいるんですね。


初鳴き会20140101-16

この方、風格ありすぎて名前を聞きそびれました。
頭は軍鶏みたいにミソ冠というのになっているのですが、何という品種なんでしょうか。


初鳴き会20140101-11

今度はアフィと並べてみました。
貫禄があり、アフィに一瞥くれただけでデーンとされていました。


初鳴き会の後、全日本家禽協会の方々のご好意で懇親会に参加させて頂きました。
おかげさまでニワトリの愛好家の方々と交流することができました。

またプチコッコが入手できずチャボを飼われているとう若い女性にもお会いすることができました。
プチコッコ、なんとか通信販売できるようになればよいのですが、ちなみにチャボかなり可愛いですよね。

新年早々、多くのよい出会いがあり、大変有意義な一日を過ごすことができました。


ちなみに会場の進化生物学研究所の入口にすごい像がありました。

初鳴き会20140101-14
タイの「ナレースワン大王鶏」

強そうですね。

初鳴き会20140101-13


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