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【リンク】青玉の烏骨鶏・鶏・にわとり 

青玉の烏骨鶏・鶏・にわとり

知る人ぞ知る、石川県在住の伊藤様のホームページです。
コエヨシドリの鳴き声でギネス世界記録に認定された経歴を持たれる、養鶏のプロフェッショナルです。
こちらの掲示板はノウハウの宝庫で、愛好家の方々もこちらで交流されています。

青玉の烏骨鶏・鶏・にわとり

タイトルの「青玉」、もちろんタマゴのことです。
伊藤様が開発された烏骨鶏は、なんと青いタマゴを産むんです!

高知県日本鶏保存会の師匠から紹介頂き、先日の初鳴き会で初めて伊藤様にお会いすることができました。
青玉、一度食べてみたかったので、初鳴き会の時に石川県から持ってきて頂きました。


青玉1


それぞれ何のタマゴか分かりますか?
答えは以下の通りです。

左:スーパーで買った普通のタマゴ(Lサイズ)
右:烏骨鶏のタマゴ
中央:「青玉の烏骨鶏」のタマゴ

うちの照明が白熱灯なので若干わかりづらいかもしれませんが、薄い青緑色がとても綺麗です。


青玉2

写真を撮り損ねましたが、まずはタマゴかけご飯で頂きました。
よいタマゴはみんなそんな気がしますが、黄身の張りが半端なかったです。
凍っているのかと思うくらいモリモリっとしてました。

肝心のお味、もちろん激ウマです!
ただうまく説明できるかどうか。。

まず濃厚でねっとりしていました。
でも何故か味はあっさりしてるんです。
そしてはっきりとわかる旨みがありました。
もちろん味の素なんて入れてないのに、味の素のような味が。。
アミノ酸が豊富ということなんでしょうか??

このタマゴは石川県の新聞で「一般的なタマゴの1.7倍のビタミン(ビオチン)が含まれている」と紹介されていたとのことです。
やはり栄養価の高さって味に出るんですかね。

興味がある方はホームページを是非見てみて下さい!


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【リンク】NANCYの部屋&尾長鶏ONAGADORI♪ 

NANCYの部屋&尾長鶏ONAGADORI♪

埼玉県でオナガドリを飼育されているNANCYさんのブログです。

NANCYの部屋&尾長鶏ONAGADORI♪


NANCYさんとは昨日の初鳴き会でお会いしたのですが、まだ20代という若さで、なんと国の特別天然記念物であるオナガドリを雛から飼育されています。なかなかレベル高いです。

昨年、高知でオナガドリを飼育されている方を訪問した際、その品種を維持することが如何に大変なことかを知りました。
また飼育に関しても、長い尾を守るために専用の飼育箱を用意するなど、いろいろと配慮が必要そうです。

しかし、NANCYさんからの話をお聞きし、ブログの記事を読んでみると、チャレンジしてみようかな?と思わせるものがありました。
オナガドリはペットとしてもオススメだそうで、現在、飼育してくれる方を募集中とのことです。
「うちのペットは特別天然記念物です。」って言えるのはなんか素敵ですね^^

ちなみにNANCYさんの性別は「ぉネエ」だそうです。
かなり気さくな方ですので、オナガドリに興味がある方は是非アクセスしてみて下さい。




【リンク】高知のにわとり 

高知のにわとり

高知県日本鶏保存会の元会長が運営されているサイトです。
サイトでは高知由来の日本鶏(にほんけい)の写真、説明、歴史などが詳細に記載されてます。

元会長は私の鶏の師匠で、言うまでもなく鑑賞系鶏のプロフェッショナルです。
プチコッコの飼育前の相談から飼育後の相談など、いろいろとご指導頂いています。
いつもありがとうございます。

ここを訪れると、なぜ高知が『鶏王国』と称されるのかよくわかります。
高知県には特別天然記念物及び天然記念物を含む、本当に多くの鶏がいるんです。
しかし今、文化意識の低下、愛好家の減少と高齢化により、品種存続の危機に見舞われています。

私もプチコッコの飼育を通じて鶏に対する造詣を深め、いつかは天然記念物クラスの鶏を飼いたいと考えています。


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