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    【祝】二羽のプチコッコが埼玉へ移住! 

    昨日、高知で生まれた二羽のプチコッコが埼玉へ移住しました!

    私の友人でシステムエンジニアをやりながら犬猫のブリーダーをやっている人がいます。
    先々月、彼にプチコッコの話をしたところ、部屋で飼えること、オムツをしていることに興味を持ってくれました。
    即答で「飼う!」と言ってくれてたんですが、いろいろあり入手までに時間がかかってしまいました。

    輸送手段として、先日書いた記事「県外輸送(2013年11月現在)」を試してみました。
    一昨日、私の母にアグリビジネス高知でプチコッコをゲットしてもらい、昨日、高知空港からJALカーゴ便で発送し、羽田空港で友人が出迎えました。
    送料(高知空港→羽田空港間)は、二羽+ケージで「2,363円(税込)」だったようです。

    彼の家には動物がたくさんいるので、プチコッコたちがどんな振る舞いをするのか楽しみです。
    ちなみに、その子達の齢も90日でうちの子たちと同じです。
    もしかしたらアフィとアデュの姉妹かもしれません。
    ぜひ対面させてみたいです。

    アデュとアフィ20131208-2
    埼玉のプチコッコの話を聞いてくれる二羽


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    県外輸送(2013年11月現在) 

    最近、高知新聞やテレビでプチコッコが取り上げられたそうです!!
    アグリビジネス高知さんに多くの問い合わせが来ており、購入希望者も10名を超えたらしく、既に入荷待ち(孵化待ち)になっているようです。
    やはりマスメディアのパワーは強烈ですね。

    高知在住の方は高知市まで出向けば楽に入手できますが、県外の方はそう簡単にはいきません。
    オンライン販売や通信販売で購入したいところですが、現在ペットの生体を配送してくれる宅配会社がないため、対面販売のみとしているそうです。

    直接高知まで行って受けとるか、ペット専用移送サービス利用を前提に相談してみるしかありませんが、いずれも万単位の費用がかかります。

    これではプチコッコがなかなか高知から出られないので、どうにかしなければなりません。
    そこで今すぐにできそうな、比較的安くプチコッコを県外に輸送する方法を考えてみました。

    それは「JALのカーゴ便」を活用した方法です。

    JAL CARGO
    http://www.jal.co.jp/jalcargo/dom/guide/animal/

    出発空港の貨物窓口で預けると到着先の空港で受け取れるサービスで、これを利用すれば人間の搭乗なしでプチコッコだけを輸送できます。

    高知空港内のJAL CARGOさんの方に電話で確認した話をベースに、輸送手順、条件、費用(一例)、メリデメを整理してみました。



    【輸送手順】
    ①アグリビジネス高知さんから購入し、高知在住の「誰か」に受け取ってもらう
    ②高知空港の貨物窓口まで持参し、ケージに入れてJAL CARGOさんに預ける
    ③プチコッコが空の旅に出る
    ④購入者が到着空港に出向いて受け取る

    【条件】
    ・必ず輸送した当日中に受け取ること
    ・生後8週間以上経過したプチコッコであること
    ・プラスチック以上の強度を持つケージに入れること
    ・出発の90分前までに預けること
    ・乗継便も可能だが当日中に最終目的地まで到着できること
    ※現在、JALの高知発便は「東京(羽田)」「名古屋(小牧)」「福岡」のみです

    【費用】
    高知→東京(羽田)の例
    代金:1,825円 ※生体とケージの合計重量が3~5Kgの場合(プチコッコは重くても1kg以内目安)

    【メリット】
    ・高知まで行かなくても購入できる
    ・輸送費が安い
    ・JALの発着便がある空港であればどこでも受け取れる(たぶん)

    【デメリット】
    ・高知に親類、友人や知人がいない場合、依頼できる人を探さなければならない
    ・プチコッコの購入と空港での発送を依頼しなければならない
    ・購入者が最寄りの空港まで出向かなければならない




    これ以外の方法だと、高知への往復旅費(帰りはペットの持ち込み料金もかかる)やペット専用移送サービスで高額の費用がかかるわけですから、「御礼を奮発するから!」と言って高知の人に甘えてみるのはどうでしょう?

    懇意にしている人がいない場合でも、例えば「信頼が厚そうな便利屋さんに交渉する」など、何らかの方法はあると思います。

    ちなみにニワトリの航空便輸送ですが、JAL CARGOさんは、ネコやイヌだけでなく、ニワトリ(軍鶏とかも)の輸送も時々されているそうで、機内の気圧、温度、騒音含めて心配ないようです。
    ※気になる方はJAL CARGOさんのWEBサイトや窓口に確認してみて下さい。

    以上、調査結果でした。
    プチコッコたちが全国各地で愛嬌を振りまく日が来ることを楽しみにしています。



    プチコッコ購入の相談はこちらへ。

    アグリビジネス高知株式会社
    http://www.nishiyamagroup.com/group/food/agrbsns.html
    TEL:088-883-4366


    プチコッコの入手方法(2013年11月24日) 

    アグリビジネス高知さんに確認しました。
    現在、販売をされているそうですので、欲しい方は以下の電話番号まで連絡してみて下さい。

    アグリビジネス高知株式会社
    http://www.nishiyamagroup.com/group/food/agrbsns.html
    TEL:088-883-4366

    価格:1羽5,000円(税抜)

    現在、展示用のプチコッコが一羽在籍しているとのことでした。
    私の場合そうだったのですが、「まだ卵は産めない小さな子」「もう卵を埋めるくらい大きい子」といった感じで希望は聞いてもらるようでした。
    ただ畜産試験場の方でも孵化計画があると思いますので、時期によって入手できるプチコッコの齢は変わると思います。
    こんな子がほしい、という希望がある場合は、早めに問合せされることをお薦めします。

    いまは通信販売は行っていないとのことですので、アグリビジネス高知さんに行って受け取れる方のみ購入可能とのことでした。
    ゲージや専用オムツの販売再開などの今後の方針については、現在、高知県や畜産試験場と検討を進められているそうですので、何か進展があれば、こちらのブログでも紹介させて頂きます。

    高知市内のアグリビジネス高知さんで購入できるのはかなり便利ですね。
    本格的に販売再開される日を楽しみにしています^^



    命名 

    二羽のプチコッコ、やはり名前をつけなくてはなりません。

    最初は二羽まとめて「コッコ」、「コッコ」などと呼んでいましたが、きちんと名前を認識するという話を聞いたため、急いで名前をつけました。
    「Aちゃん」と「Bちゃん」の二羽がいる状況で、「Aちゃん」と声をかけると「Aちゃん」だけがこっちを向く、そんな嬉しい反応を見せてくれるようになるそうです。

    まずアフィ。
    フレンチ・エレクトロのアーティスト「アフィ」から勝手にお名前を頂きました。
    アフィ67日01

    この子は来た日はとても大人しかったのですが、数日で元気いっぱいの本性をあらわしました。
    顔の左半分のラインが直線的なこと、体がふっくらしていることが目印です。

    アフィ67日02

    翼肩(よくけん)が丈夫なせいか、防塵マスク改のオムツも問題なく着用してくれます。

    次はアデュ。
    名前の由来は、世界屈指の女性ヴォーカリスト「シャーデー・アデュ」で、こちらも無断で頂きました。
    アデュ67日01

    この子は来た日からアクティブで好奇心旺盛でしたが、実は臆病で若干トロいところかありました。
    顔の左半分のラインが数字の「4」みたいになっていること、体が細めなところが目印です。

    アデュ67日02

    なで肩のせいか、オムツを着けても簡単に脱出してしまいます。
    もう少し体がしっかりするまで、室内散策時でも特別にオムツフリーの権利を与えています。

    名前をつけてみたものの、やっぱりまだパッと見では区別がつきません。
    この子たちに負担がない形で、何か識別できるアクセをつけられないか検討中です。


    プチコッコお披露目 

    プチコッコを連れて自宅のある神奈川に戻りました。

    高知→羽田間は飛行機を利用するため、猫用のキャリングケースを持参していました。
    もちろんプチコッコは機内連れ込みはNGのため、搭乗手続のタイミングでしばしお別れとなります。
    持参したケースではなく、木製の小動物用ケースに入れて頂きました。
    ちなみに費用は片道5,000円@小動物ケース(1羽でも2羽でも箱に入れば価格は変わらず)でした。

    当初、羽田から自宅までの移動は公共交通機関を利用する予定でしたが、山手線にニワトリを連れ込むのも気が引けるため、空港バスを検討しました。
    事前にバス会社のお客様センターにニワトリ連れ込みの可否を確認したのですが、以下の理由により、搭乗可能かどうかは当日の運転手の判断に委ねる、との回答でした。

    ・車体下部にラゲッジスペースがない車両を利用するため車内持ち込みとなるため
    ・鳴き声や羽のばたつかせが他のお客様の迷惑になる可能性があるため

    結局、この日は自宅でホームパーティをする予定がありましたので、参加者の友人に車でピックアップしてもらいました。
    道中、様子を見ていましたが、鳴くこともなく落ち着いた様子でしたので、電車でも問題なかったかもしれません。

    自宅に戻り、友人たちにプチコッコをお披露目しました。
    室内で飼育できるニワトリがいる、ということはほぼ知られていないため、皆、興味深々で可愛がってくれました。
    まだ子供であるため、鳴き声がキュートなのもポイント高かったかもしれません。
    しかしトリは一切ダメ。。という方もおり、ちょっと勉強になりました。

    プチコッコお披露目02

    プチコッコお披露目01


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