• 次ページ≫
  • スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    オムツの注意点 

    ブログ書き終わり、オムツを外したら、こんなことになってました。。

    20140605アデュ卵割れ01

    アデュ、気づかずごめん。。
    さっきソファから降りた時に変な音したような気がします。

    夜に産んだのは初めてなので油断してました。
    オムツしてる時はご注意下さい。


    スポンサーサイト

    この偽卵。。 

    前々回、少し触れていた「偽卵」について書きます。
    これがそうです。

    20140209偽卵01

    私は卵の食品サンプルを使いました。
    プラスチックに赤玉っぽい塗装が施されています。


    20140209偽卵02

    鈍端はこのようにバリが残っており、「んん?」と二度見したくなる微妙なデザインです^^

    偽卵を入れた理由は、食卵の癖がつかないようにするためです。
    プチコッコ飼育の先輩から教えて頂きました。
    ニワトリは自身の卵を割って食べてしまうことがあるそうで、特に黄身が癖になるようです。

    産卵鶏の鶏舎では卵は産卵箱に転がり落ちるので食卵を防止できますが、うちは猫用ケージなのでそういう仕組みを作ると狭くなってしまいます。
    そのため、まずは手軽な方法として、産卵前から偽卵をケージに入れておき、「この丸いのは突っついても固くて食べられない」という認識をさせるよう実験していました。

    結果として、アフィは産んだ卵をつついて割るようなことはしていません。
    とりあえず成功かと思います。

    鶏の師匠から、更に高等な対策なども教えて頂きましたので、それはまた次の機会に書きます。


    20140209アデュとアフィ

    昨年の尻つつき事件以来、透明な穴あきパネルでケージを二分割しているのですが、この状態だと安心して卵を産めるスペースを確保してあげられません。
    外に出しても、すぐに身を寄せ合う仲良しなので、もう事故は起こさないと信じて、そろそろ同居させようかと考えています。


    フライトスーツ 

    お待たせしました。
    前回の「オムツの作り方」で触れていた「US製の特殊アイテム」の写真をアップします。

    フライトスーツ20131219-1


    その名も「FlightSuits Bird Diapers(フライトスーツ バードダイパー)」
    戦闘力がアップしそうな、かっちょいいネーミングです。

    以下のサイトのメーカーが開発した、インコ用のスーツだそうです。

    Avian Fashions
    http://www.avianfashions.com/

    それではアフィに装着してもらいましょう。

    フライトスーツ20131219-4
    こんな感じです。


    大阪で大型のインコとプチコッコを飼っていらっしゃる方の斬新なアイデアです。
    なかなか画期的ですね!
    先月、高知新聞のプチコッコ特集記事でも紹介されていました。(2013年11月16日)

    フライトスーツ20131219-6
    横から見たところ


    これは「エックスワイド」というサイズで、自作オムツがうまく装着できないアデュ用に購入したのですが、すぐに体が大きくなったのでお役目御免となりました。

    成長が落ち着いたプチコッコに適しているのは「コロッサル」というサイズだそうです。
    うちも来月で生後5ヶ月となるので、サイズが安定したら買い直す予定です。

    スーツの仕組みは上記サイトに紹介されているのですが、簡単に紹介します。

    フライトスーツ20131219-2
    中央の穴の右側がマジックテープになっており、ここを開いて装着させます。
    右端のゴムを翼肩にひっかける仕組みで、穴部分からは尾羽を出します。


    フライトスーツ20131219-3
    左端のとんがった部分にウンチがたまるようになっています。
    専用のライナーも販売されていますが、ペットシーツで自作するのがよいそうです。


    フライトスーツ20131219-5
    うちのはギンガムチェックっぽいタイプですが、カラーバリエーションは豊富でした。


    アフィ20131219-3
    スーツを装着し、なぜかモデル立ちするアフィ


    アフィフ20131219-1
    お調子ものです


    アフィ20131219-5
    でもちょっと窮屈みたいです


    このスーツにはリードを取り付けることができるので、スーツを着用して外に連れ出すことができます。

    上記サイトからも購入できるようですが、国内でもこのスーツを販売されているオンラインショップがありますので、Google先生に聞いてみて下さい。


    アフィ20131219-4


    アフィ20131219-2


    エサ入れ 

    ゲージを分割して以来、アデュにはプラカップのエサ入れを使ってもらっていました。
    さすがに可哀想なのでWEBでよいエサ入れを探していましたが、なかなかよいものが見つかりません。
    前にも書いたのですが、犬や猫用のとは異なり、エサ入れには条件があるようです。

    【エサ入れのヘリに内側に向けた返しがついていること】
    プチコッコはエサをついばむ時にクチバシを上下や左右に素早く振るため、カエシがないとエサがこぼれてしまいます。
    部屋も汚くなりますし、何よりエサが無駄になります。

    【ゲージに引っ掛けられること】
    床置きすると普通にその上を歩きますし、場合によってはエサ入れの中にも糞をしてしまいます。
    また例えば軽いお皿などに入れておくと、その上を歩いた時にエサ入れをひっくり返したりします。
    そのためエサ入れは床置きではなく、頭の高さと同じくらいの位置の壁にかける方が都合がよいです。

    ということでこんなエサ入れを作ってみました。

    エサ入れ20131215-5
    材料の宝庫「100円ショップ」で購入し、費用は一つ当たり約133円でした。


    エサ入れ20131215-1
    まず幅10cm、奥行8cm、高さ5cmくらいのタッパーを用意します。


    エサ入れ20131215-3
    そのフタを取り外し、写真のように中を切り抜きます。
    残ったフタの部分がカエシとなるため、クチバシに弾かれたエサの大半はエサ入れからこぼれません。
    ただ実際に使ってみた感じだと、穴はもう少し小さい方がよかったという感触です。


    エサ入れ20131215-4
    フタをとりつけ、側面にフックをつけます。


    エサ入れ20131215-2
    ゲージに引っ掛けて使うため、自由に曲げられる金属製で、裏が粘着テープになっているタイプを選びます。


    エサ入れ20131215-8
    ただ見た目があまりよくないため、できれば写真のようなものを入手したいのですが。。
    これは猫のキャリングケースの付属品ですが、とても使い勝手がよいです。


    エサ入れ20131215-6

    新しいエサ入れと合わせてアデュ用のヒーター(保温電球)も導入しました。
    猫のスカリーもいるため、不在時もエアコンを18度に設定しているのですが、夜帰ってきたらヒーターの近くで休んでいるのを見かけます。


    オムツの作り方 

    今日は防塵マスクを使ったオムツの作り方を紹介します。

    【用意するもの】
    ・使い捨ての防塵マスク
    ・ホッチキス
    ・ティッシュ(または脱脂綿)

    防塵マスク改オムツ20131209-1
    ドラッグストアなどで販売している普通の防塵マスクです。
    今回は普通サイズですが、プチコッコが小さい時は女性・子供用の小型サイズの方がよかったです。


    防塵マスク改オムツ20131209-2
    素材は不織布、プリーツが入っていて、耳にかける紐がゴムになっているものを選びます。


    防塵マスク改オムツ20131209-3
    上下部分をそれぞれ折り返してホチキスで留めます。


    防塵マスク改オムツ20131209-4
    今写っているのがプチコッコのお尻にあたる側となります。
    留める時はホチキスの針先が外側に向くよう注意しましょう。


    防塵マスク改オムツ20131209-5
    オムツのシート替わりのティッシュペーパーです。
    六折にしています。


    防塵マスク改オムツ20131209-6
    次にマスクのプリーツを広げます


    防塵マスク改オムツ20131209-7
    ティッシュをマスクの中に格納します。
    長時間、着用させる場合はティッシュを多めに重ねる方がよいです。

    オムツはこれで完成です。

    防塵マスク改オムツ20131209-8
    いよいよオムツの装着です。
    今回は大人しいアフィに協力してもらいました。

    体を撫で、気持ちを落ち着かせます。
    後ろからオムツをあてがい、翼の付け根部分に紐を引っ掛けます。


    防塵マスク改オムツ20131209-9
    左右順番に、翼を紐の間から出してあげます。


    防塵マスク改オムツ20131209-10
    ここが一番重要です。

    紐を少し引っ張り、できるだけプチコッコの首側で結び目を作ります。
    結び方は二重の片結びでも蝶結びでもよいと思います。
    ゆるいとオムツが外れますし、強すぎるとプチコッコが苦しくなるので、何度か試して最適な締め具合を探ってみて下さい。


    防塵マスク改オムツ20131209-11
    装着できました。


    防塵マスク改オムツ20131209-12
    最後にプリーツを広げ、プチコッコのお尻の穴が隠れるよう上まで引き上げます。
    あまり広げすぎるとモモにあたって歩きづらくなるので注意しましょう。

    オムツをしていると違和感があるのか、オムツをクチバシでつついたりします。
    羽をばたつかせたりするとオムツが下にズレるので、時々チェックが必要です。

    結構簡単に作れるし、暇な時に作り置きしておけば便利です。
    見た目もパンパース(まだある?)着けた赤ちゃんのようにも見えるので可愛いかなと。

    ただチープさが漂うのは否めません。
    例えば、公園に連れ出して犬自慢の人たちと張り合う時、このオムツで戦えるのでしょうか?
    笑いはとれるかもしれませんが、もう少し洒落たアイテムを用意してあげたいものです。

    などと思っていたら、あるところにはあるもんですね。
    大阪でプチコッコを飼育されている方から、そんな悩みを払拭してくれるUS製の特殊アイテムを教えて頂きました!
    うちも一つ購入し、アデュが使い始めたので、次回また紹介します。


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。